美容室のシャンプーは変わるべき!

美容室のシャンプーと言えば「ごしごし」が普通!

いまだに、昔からのシャンプーの習慣が根付いているはどうしたかなと思う。
多分、習慣と言う理由が主だろう。

昔は3日に1回とか、しっかり汚れてから洗う人が多かったが、今は毎日洗う人も多く、しっかり洗う必要もなくなって来た。

さらに、シャンプー剤の櫃も良くなっているから、髪を濡らし、泡をしっかり立てるだけで済んでします。

であれば、「ごしごし」ではなく!

優しく、気持ちよく、

髪がきれいになる、

頭皮が元気になる

洗い方の方が良くないですか?

バックシャンプーが出来るシャンプー台に変えてから洗い方を考えていた時に

不っと思った。

安全の為には、「ごしごし」シャンプーはやめようと、1年ちょっと前から研究を始め、試みた・・・・

頭皮が弱い人、毛染めやパーマで頭皮がカブレる人

スタッフに教えてお客様の感想を聞いて見た・・・

最高にきもちいい~

髪がしっかり艶が出る様になった~

傷みがなくなった~

めちゃくちゃ、良い反響です。(^.^)

今年は徐々に完全導入です。

もちろん、仲間のサロンにも教えます。

恐るべき「毛染め」と「ガン」の関係性

少しでも安全に染める事が大事

消費者庁 「毛染めによる皮膚障害」レポートより

美容室や家庭で髪を染める事が日常となっていますが、平成27年10月23日に消費者庁から「毛染めによる害」が発表され、もう4年目に入りますが、一向に問題が解決されていない様です。

暗い色に染める染毛剤を長期間使用している女性では、致死的非ホジキンリンパ腫と致死的多発性骨髄腫のリスクが4倍に増大していたという報告があります。

他にも、暗い色に染める化学染毛剤と膀胱がんリスクとの関連も過去の研究で報告されています。

参照:医学博士も危険視する「髪染め」と「ガン」の恐るべき関係性

医学者や公的機関が危険性を指摘!

毛染めによる問題が深刻化している中でも、毛染めは日常生活に欠かせないものとなった以上、安全に染める努力が必要です。

例えば、自動車は危険なものですが、安全運転技術や安全装置、ルールなどで安全性を高めようとしています。 毛染めも同じように、少しでも安全に使う事と、安全な薬剤の開発などに取り組むべきでしょう。

最も大事な事は・・・

「毛染めは危険である」としっかり認識する事です。
100%安全なものはないと言う気持ちで利用する事が大事なのです。
そして、製造する所、販売する所が「毛染めは危険です」を明確にすることがなのです。

毛染めを安全にする為に ➤ 安全に染める方法

安全美髪毛染め技術を行うサロン ➤ 安全美髪サロン

安全美髪技術紹介 ➤ 安全美髪技術

毛染めの恐ろしさ ➤ 消費者庁「毛染めによる皮膚障害」

毛染めをしている人に乳がんが多い!安全な毛染めへ

「毛染めをしている人に乳がんが多い!」
衝撃的なニュースが先日、➤Yahoo!ニュースにあった。

暗く染めるほど、危険が増します。

美容室やホームケアーなどで使用するシャンプー、トリートメントや毛染めなどには、身体に危険なものが多い、もちろん髪を傷め、弱くしてしまうものも多いのが現実である。

長年、研究して来た中で思う事は、美容室は「髪と身体の安全に取組みながら、美を追求し、提供する所」であって欲しいと思うのです。
しかし、現実の殆どは「美容室に行くと、体に悪影響、髪が傷む」と言う、印象が非常に多い事です。
「髪が良くなって来たら、美容室に行こう」と言う事になってします。
カラーバリエーションが多く、しっかり染まる毛染めは、今の所ヤッパリ一般的に多く利用されているアルカリカラー(酸化染毛剤)である。
欠点は、髪が傷み、身体に悪影響が考えられる事であり、染毛の中で最も消費者センター・国民生活センターに苦情が多いのである。
安全に髪を傷めずに染める為には、
  1. 頭皮の状態を正常に近づけてから施術に入る。(PH、イオン、モイスチャーバランス)
  2. 化学物質を頭皮ブロックする。(無効化は染らなくなるのでNG)
  3. 頭皮に毛染め剤を着けないで、根元から染める。
  4. 染まり後、アルカリ、過酸化水素を中和する。(環境破壊を予防)
  5. すすぎ、シャンプー時に頭皮に毛染め剤が着かない様に行う。
  6. 残留する化学物質を防御する。(毛染め専用)
  7. 毛染め専用のホームケアーをする。(シャンプー、トリートメントなど)

以上の事を行う事で、当研究所のデーターでは1000人に1人のかぶれが起きる現象があります。
99%以上に安全性やダメージレスが認められる結果が見られます。

毛染め+縮毛矯正、SSD(スイングストロークドライ)のみでスタイリングなしの状態

安全に、健康に染める方法は、美容室技術、ホームカラーの二通りあります。
ご自分の都合に合わせ、利用分けすることが出来るので、安全美髪毛染めに取組むサロンに相談ください。

安全毛染めに取組むサロン ➤ 安全美髪サロン紹介

安全毛染め技術に関心のある美容師さんは、デモ講習にご参加ください。 ➤ デモ講習案内 

毛染め、ヘアーカラーによる髪のパサつきの原因、予防、修正

毛染めをした後に起こるパサつき

毛染め、ヘアーカラーをした後、「髪はしなやかになり、ツヤも出るけど、1回2回と髪を洗うたびにパサついてくる」と言う現象は当然起こる事です。

そもそも、「毛染めをする時点で髪は傷む」のです。

原因:最も多く使われる一般的な毛染め(酸化染毛剤)には、国も危険と認める成分が多く含まれて居て、かゆみなどのカブレになる事や髪が傷むことが当然となっています。
それにかかわらず、美容師さんを始め、多くの方が危険である認識が低いのです。

予防:安全な毛染めを作る事が良いとは思いますが、絶対に安全な毛染めが無いので、予防をする方法を用いる事が重要です。方法:

  1. 地肌に薬剤を着けない。
  2. 過酸化水素やアルカリ剤を中和する。
  3. 有害化学物質をブロックする。
  4. 残留する薬剤を除去する。
  5. 頭皮の状態を正常に保つ
  6. 毛染めに合ったホームケアーをする。

修正(修復):基本的に一度傷めた髪は完全には健康な髪に戻る事はありません。
今以上に傷めない事、これから傷めない様に予防する事が、健康的な髪にする方法です。

「毛染めで困っている人を助ける為に!!」

昨日、霞が関の消費者庁を訪問し、毛染め問題に取組むメンバーと意見や情報交換をして、アドバイスを受けました。
その中でカラーグレスを広げ、毛染めで困っている人を助ける為に次の行動が必要と確信しましたので、是非皆さんに協力をお願いしたいと思います。

★「毛染めで困っている人を助ける為に!!」
①消費者センターに毛染めによるかぶれなどのトラブルを知らせる。
②消費者センターにカラーグレスによる成果を知らせる。
③ブログに①②を写真付きで投稿する。
④全国のカラーグレス認定者を認定者同士で協力し、ブログにリンクを張る。
⑤カラーグレスプログラムを深める。

一人の力は知れています。
自分だけが儲かれば良いと持ったら、仲間同士の戦いが始まり、お客様を悲しませます。
しかし、みんながみんなの為に行動を起こせば、力は一人×人数になり、巨大な力となり、お客様、スタッフ、経営者、そして自分の幸となります。
①~⑤までみんなで協力して、1週間に1回実行しましょう。

毛染めによる皮膚障害➤http://www.caa.go.jp/policies/council/csic/report/report_008/
全国の消費生活センター➤http://www.kokusen.go.jp/map/

安全毛染め「カラーグレスプログラム」が広がる理由

昨日2018年2月14日札幌にて、カラーグレス交流会が開かれ、火曜日にも関わらず、全道から経営者やスタッフさんに集まって頂いたようです。

ありがとうございます。

カラーグレスプログラムは、

ただの技術ではなくお客様を理美容師を守りながら、適正客を獲得し、労働時間週42時間、福利厚生等、社会的にはごく当たり前の状況を実現する未来型メニューです。

当社のモデルサロンです。

スタッフ5名に対し、年間120名以上の新規カラーグレス希望客様が来店しています。
本年はそれを上回ると予定して居ます。
新規リピートも70%超え、顧客として定着しています。

さらに、高額なホームケアーもお客様自ら希望し、ご利用頂いて居る方が5割以上と言う成果となっています。
スタッフが売り込むという事は一切してせず、情報を提供しているだけです。

全国のお客様から日々問い合わせがあります。
関心のあるサロンの方と多くのお客様を助ける事が出来れば幸いです。

関心のある方は、人美人又はHMIGのホームページをご参考ください。

毛染め時に発生するヒドロキシルラジカルについて

アルカリ&過酸化水素中和技術は完璧!

カラーグレス技術における毛染め用の中和技術(アルカリ&過酸化水素)は、頭皮や髪へのヒドロキシルラジカル(いわゆる活性酸素と呼ばれる分子種のなかでは最も反応性が高く、最も酸化力が強いもの)を施術中も施術後も影響を遮断します。

毛染め安全化技術が増えている?

最近、ヘアーカラー(毛染め)において頭皮への有害性や髪のダメージなどの悪い影響が伝えたれ、対応を考える方々が増えています。

この事は理美容師にとってとてもいい事だと考えていますが、まだまだ不十分である事も認識して欲しいのです。

カラー剤に含まれる有害物質は数多く、各メーカーが部分的な対処で、さも安全化が十分な印象を与えていることが極めて危険だからです。

マーケティング理美容技術

ヘアーカラー技術を、より安全化し、髪のダメージを最小化するためには、お客様への思いやり、薬剤、技術力などの総合的なマーケティング力があって出来るのです。

認定者の皆さんは、部分的な成分論や技術論だけに惑わされない様、気を付けて頂けます様お願い致します。

アナフィラキシーショック

死に至る可能性が高いアナフィラキシーショック

今日の朝に「松嶋尚美さんの娘さんがアナフィラキシーショックで緊急入院」と言う特集を見て・・・
昨日カラーグレスで来店したメンズのお客様、1年前から白髪染めを始めたそうです。

◆お客様の話の内容

毛染め専門店で安全そうな「オーガニックカラー」をしてもらっ
て来たんですが、最近毛染めが原因でカブレていたんだと気づき、怖くなり、安全に染める事が出来るカラーグレスを試してみることになったと言う事です。

専門店で染めている時から「痛く」感じていましたがそんなものかなと我慢をし、自宅に帰ってからも痛さとかゆみで頭を掻いたりしていましたが、ある日から体中に湿疹が出てきて、痒さ等が1ヶ月くらい続き、辛くなり、皮膚科に行きましたが、色々なアレルギーの要素があるので原因を特定することが出来ないと言われたそうです。

皮膚科で貰った塗り薬、飲み薬を使っても収まらず、自分で考えた末、いつも毛染めをした後からひどくなった事に確信したそうです。

◆話を聞いて私の判断

四診を終え、アナフィラキシーを発症していると判断、毛染めによる「重度」者と認定。
頭皮の状態等から免疫力の低下、乾燥による予防力の低下と判断し、今後のアドバイス。

カラーグレスの処方は重度対応の技術を提供する事としました。

◆お客様の反応

「施術中から今までとは全然違います。」
「痛くも、痒くもないです。」
「顔の周りにも毛染めの跡も無いし、頭皮が気持ちいいです」
「なんでこんなに違うんですか?」
「僕の今までの1年間の辛さは何だったんでしょう。」

◆毛染めが原因と気づかない人たちが如何に多いのか

この様に毛染めが原因で辛い思いをしていても、我慢をしている方が、想像以上に多いようです。
当たり前のように気軽に毛染めをしていますが、とても危険なものであると分かって欲しいです。

毛染めのアルカリ、過酸化水素の同時中和

中和剤
➢ 取引サイト

類似品が出ていているのは嬉しい!?

安全カラーに取組んで10年近くになるだろか、6年前に毛染めのアルカリと過酸化水素を同時に中和できるDC-1を開発して、現在のシステムプログラムになるまでに、中和剤DC-1もマイナーチェンジしてきた。

今までは、アルカリの中和、加水の中和は別々に行われることが多かったが、最近はDC-1と同じように同時中和する業務用の商材も、ちらほら現れてきた。

これは大変好ましいことである。

お客様の髪を大切にすると言う事は理美容師が求める、美しい髪になる為に必要だからである。

ただ、価値を下げるビジネスは、結果的に理美容師の価値も下げるので、マーケティングは気を付けて欲しいものである。

業界全体で価値ある商品の開発、技術の開発は絶対である・・・

新しい理美容技術の開発が必要

従来は、このように商材の開発や技術の開発が行われて来たが、この2点の中にマーケティングという考え方を入れた開発が大事になる。

理美容師が経営の勉強やマーケティングの勉強をするのはいいのだが、そんな事は、これから理美容師になる子供や、お客様は望んでいるのだろうかと問いかけて見て欲しい。

取組

今、僕の仲間が新しい理美容商材や技術の開発に取組んでいます。

理美容師がサロン経営やマーケティングを気にせず、技術に専念するだけで、経営が成り立つ商材や技術の開発である。

重度のカブレに対応した技術

酸化染毛剤による髪の傷み、頭皮のカブレを予防

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一般的に多く利用される酸化染毛剤は、色のバリエーションが多く、ファッション性に優れているが、髪が傷む事と、頭皮に負担をかける問題があります。
今現在も、その問題が解決されずに、放置されています。

解決に向けての取組

酸化染毛剤のこの二つの問題を解決する為、少しでも髪を傷めず、頭皮の安全を緩和する為の商品開発、技術開発に取組んでいます。

関東にて安全毛染め技術講習会スタート

本日、千葉県市川市八幡にある美容室「カグー」さんにて「カラーグレスプログラム」講習会が開催されました。
お客様を大切に考える美容師さんが集まり、講師の指導により勉強しています。

安全カラー技術に関心の持たれた方➤http://hm-b-b.com/