サロンのお客様はどう変わるのか?

おはようございます。
今年ももう2月に入り、天候の乱高下が身体に負担をかけているようです。
髪の健康は心身の健康ですね。

政府指針でどうなる?
さて、今年の安倍総理の指針演説を境に私たちの業界にどの様な風が吹いて行くのかもうお分かりの方も居ると思います。

難しい事はさておいて、お客様がどう動くのかを予想するべきですね。
ゆるやかな経済成長で平均所得は増えましたが、税金も増えた為に、財布のひもが閉まる一方となり、今後も秋に消費税が10%へとなり、一時的に5%の軽減もされていきますが、やはり所得が増えても税金増えるので、財布のひもは締まります。

お客様の傾向は、本当に価値の有るモノには、高くても買おうとします。
そうで無いモノは安い方がいい・・・でも、ヤッパリ高くても、安くても価値の無いモノには、さらに財布のひもが厳しくなります。

サロン経費の見直し!
お客様と同じ様に私達理美容師もサロンの無駄をまず無くし、本当に必要な事にお金を使う為に、経費予算の見直しが重要です。

考え方の基本は、ケチ?ではなく、収益につながるかそうでないかで、まずは検討します。
例えば、雑誌を無くしタブレットにすると言う様な事です。
月々掛かって居た雑誌代10,000円がタブレットに変えたら900円に代わり、9,100円の節約になり年間で109,200円の収益が出る。
タブレットは1台15,000円×5台=65,000円 なので利益は44,200円ですが、2年目以降はまるまんま利益となります。

付加価値!
さらにタブレットで収益が増える・・・実は雑誌、動画、インターネット利用だけではなく、情報発信(技術、商品、キャンペーンなど)、商品購入、予約、決済もその場で出来てしまう事です。
そこには未知数の価値が眠っているのです。
電子マネー時代に入り、さらにスマホやタブレットの利用が高まり、サロンの差別化にも役立つので、利用しないサロンは、衰退する事は目に見てきます。

技術があれば、サロンは大丈夫?
技術はあって当たり前、良いものである事も当たり前、これから何が必要なのか・・・それは「マーケティング」です。
私が意味する「マーケティング」を一言で言うと「お客様の心身を守る」と言う事です。
この事については機会を見てお伝え出来る範囲で少しずつお話をして行きます。

あなたのサロンは収益に余裕がありますか?
当社サロンの収益は毎年増えています。
営業時間10~17時、スタッフは18時退店
お客様は完全予約(12月まで予約が入って、2ヶ月はほぼ満員でお客様をお断りする状態)
もちろん社会保障は万全です。
さらにスタッフが安全にお客様に最大限集中できる様、働きやすくなる為の改革を進めます。
今年はさらに収益が増えるので、新サービスに向けてスタッフを増やします。

ここまでで何か為になるヒントはありましたか
まだ、沢山ありますが、時間が無いので今日はここまでm(__)m