フィンテックの活用事例

フィンテックが活用される主な分野

フィンテックはリーマンショックを契機に、すでに様々なところで活用され始めています。主な分野としては仮想通貨、決済、投資、会計と多岐に渡ります。その中でもいま各分野で主要なサービスを中心にここでは紹介していきます。

代表的なサービス

BitCoin(仮想通貨)https://coincheck.com/ja/

仮想通貨の最も代表的なものが「BitCoin」と言われています。「ブロックチェーン」と呼ばれる技術を基に、送金スピードの速さや低い手数料といった銀行の欠点を補った仕組みから注目が一気に集まりました。仮想通貨の中でも時価総額が最も高く、ビックカメラがBitCoinによる決済の導入を表明するなど、フィンテックの分野において最も勢いがあると言えるかもしれません。

OnePay(決済システム)https://onepay.tokyo/

飲食店などでクレジット決済を行う際に、スマートフォンやタブレットにサインした経験はないでしょうか?スマートフォンを利用した決済システムで、クレジット決済の導入コストを大幅に下げることにより、小さな店舗でもクレジット決済の利用が可能になりました。

ウェルスナビ(投資)https://www.wealthnavi.com/

ウェルスナビはロボアドバイザーによる資産の自動運用サービスです。投資目標を設定すると、その中から最適な運用方法を選び、全てを自動で行ってくれます。投資に対する手間や、アドバイザーへの手数料といったものが劇的に下がったことで、投資の活性化に期待がかかります。

Zaim(家計簿)https://zaim.net/

フィンテックの中でも競争が激しい分野の一つがクラウド家計簿です。Zaimはその中でも利便性から人気の高いサービスです。スマートフォンでレシートを撮影すると自動で費目を入力してくれる手軽さから、家計簿をつける手間を大幅に軽減しました。

Maneo(融資)https://www.maneo.jp/

Maneoは、融資を受けたい人と、そこに対して出資したい人を結びつけるサービスです。設立から間もない企業などは、なかなか銀行から融資を受けにくく、事業の拡大が難しい状況が多々あります。そのような方と投資家を結びつけるのがManeoで、中小企業の事業の拡大に一役買っています。