金融流通が変わる!フィンテックとは?

世界的にも注目される分野の1つ

ニュースなどで「フィンテック」とよく聞きませんか?
今後伸びていく分野として注目のフィンテックですが、まずフィンテックとは「Finance(金融)」と「technology(技術)」を組み合わせた造語で、情報通信技術を活用した革新的なサービスなどの総称をフィンテックと呼んでいます。

なぜ注目されているのか

これまでの金融サービスというと銀行や証券会社ありきでのサービスの提供が当たり前となっており、企業に依存した構造になっていました。しかし、それを変える可能性があるのがフィンテックで、代表例としては後述する仮想通貨を始め、その依存した構造が変わるのではないか?という可能性から注目が集まっています。

具体的にはどういったものがあるの?

フィンテックというと一体どういったものがあるのでしょうか?ここでは具体的な例をいくつか紹介していきます。

仮想通貨(ブロックチェーン)

フィンテックの中でも最も代表的なものと言えるのが、仮想通貨になるでしょう。間に銀行などの金融機関を介さない個人間での送金が可能で、送金までのスピードの速さや手数料の低さなどの利便性から注目を集めています。

ロボアドバイザー

AIにより膨大な情報の中から、ご自身の資産形成に最適な銘柄などをピックアップして自動的にポートフォリオ(資産の組み合わせ)を作ってくれるのがロボアドバイザーです。
他にも送金システムや決済手段、オンライン家計簿など様々なところで今フィンテックの波が広がってきています。