新春、初日の出がなかなかですが・・・サロンの豊かさ

謹賀新年

年明けの札幌の朝はなかなか晴れず、曇りの隙間から日差しがあり、昼に近づきやっと太陽が少し出るだけです。
それでも、時は止まらず新しい年を迎えます。
「今の自分の人生は一度きり」、今年も理美容業界発展の為に自分のできる事を一生懸命行うだけです。

現状を把握する

さて、現状の理美容業サロンを把握しなければ、発展の為に何を
するべきかが明確にならないので、問題視しながらリサーチします。僕が22歳から39年間美容にかかわり、今現在問題視しているのは

  • お金の作り方と使い方(キャッシュフロー)
  • 時間の作り方と使い方(タイムテーブル)
  • スタッフとお客様の健康の保護
  • 組織企業化による力の拡大

富への理解

富とは何なのかわからずして、豊かなサロン運営は不可能です。
僕ら理美容師は理美容技術による社会貢献が最大の目的であり、技術や知識を蓄積し、最大限のパフォーマンスを提供することです。
その為には僕らが豊かであるべきです。
辞書を開けば「富とは財産など金銭的な要素」指しますが、僕が思う富は

  • 健康な身体
  • 健康な心
  • 豊かな知性
  • 人同士のコミュニケーション
  • 適正な金銭
  • 明確願望を持つこと
    など、様々です。

お金だけあっても不健康であったり、人間関係が上手く行かないなどあれば、豊かには感じる事が出来ません。

豊かなサロンへ

  • 適正な労働時間(週42時間、時間内研修など)
  • 休日(有給休暇、週休2日など)
  • 適正な収入(平均的な給料、時間外手当など)
  • 福利厚生(社会保険など)

一般企業では当たり前の事ですが、理美容業界ではまだまだ足りない状況で、人財を確保する上でも欠かせない状況になっています。
これを実現するために必要な考え方がマーケティングです。